
午前9時55分、オオカマキリ幼虫(褐色型)が脱皮を終え脚がしっかりするまで休んでいるところだった。
体長は3〜4センチ程度。
ぶら下がっているのは、ミズナラ小木。
このミズナラは3年前だったかドングリを庭に植えたもの。
お尻の先っこ部分だけで体重を支えて落ちない仕組みは、どうなっているのだろう?
拡大した写真を眺めていてもよく判らない。
オオカマキリ幼虫の大きいのでは体長5センチ近くのも見かけるようになった。
夜になると幼虫の複眼もサングラスみたく黒くなる。

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