

昨日載せた蛹が、今朝になって羽化した、アカウラカギバ。
通常、平面上に静止することが多く、腹側を見る機会は少ないかと思う。
蛹の撮影にギリギリ間に合ったわけだが、羽化兆候の出ていない蛹も見ておきたい。
ちなみに、2019年の12月に羽化したアカウラカギバの腹側の色彩は少し地味。
季節型なのか、雌雄による違いなのか判然としない。

久しぶりに晴れ間が出たので、青空を背景にした写真を撮ってみた。モンシロチョウの発生ピークは先月中頃〜今月初めでそろそろ終盤だろうか、かなり減っているように思う。写真はメス。

クヌギにはムラサキシジミが頻繁に訪れている。今朝はしきりと口吻を伸ばしていたが、何を吸っているのかこれも判然とはしない。コガネムシ類かそれとも何かの幼虫かに齧られた痕に、こだわっているようだった。