
新鮮なヤマトシジミのオスがカタバミの花に来ていた。
吸蜜しているときは翅を閉じていたが、陽射しがほんのわずか強まったタイミングで半開きになった。

カタバミの葉上に、オンブバッタの若齢幼虫がいた。
このステージの特徴なのか、個体差なのか?脚にまだら模様があり複眼が黄色と、なかなかオシャレな姿。
オンブバッタの幼虫はこれまでしっかり観察したことがないので、新鮮に感じる。
三股町
一昨日、蛹となったカラスアゲハ。


飼育していた2頭のうち、先に蛹化したほうは寄生されていた。
上写真、2頭目の体色はよく見られる褐色型。体色を見る限りは健康そうだが、腹側から見える腹部付け根あたりにある二箇所の黒点が怪しい。先に寄生を受けていた蛹にも同じ場所に同じような黒点があり、それが次第に広がっていった。
それともう一つ気掛かりなのは、腹部節間が伸びきっていること。通常はギュッと詰まっている。
※後日、17日、やはりこの蛹からは寄生バエの幼虫が出て来た。