2023年06月14日

おんぶにバッタ

都城市 神柱公園

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         OLYMPUS TG-6

新鮮なヤマトシジミのオスがカタバミの花に来ていた。
吸蜜しているときは翅を閉じていたが、陽射しがほんのわずか強まったタイミングで半開きになった。

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     OLYMPUS TG-6

カタバミの葉上に、オンブバッタの若齢幼虫がいた。
このステージの特徴なのか、個体差なのか?脚にまだら模様があり複眼が黄色と、なかなかオシャレな姿。
オンブバッタの幼虫はこれまでしっかり観察したことがないので、新鮮に感じる。

三股町

一昨日、蛹となったカラスアゲハ。
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OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro FlashQ G20U +FL-36R

飼育していた2頭のうち、先に蛹化したほうは寄生されていた。
上写真、2頭目の体色はよく見られる褐色型。体色を見る限りは健康そうだが、腹側から見える腹部付け根あたりにある二箇所の黒点が怪しい。先に寄生を受けていた蛹にも同じ場所に同じような黒点があり、それが次第に広がっていった。
それともう一つ気掛かりなのは、腹部節間が伸びきっていること。通常はギュッと詰まっている。

※後日、17日、やはりこの蛹からは寄生バエの幼虫が出て来た。
posted by やまかます at 19:29| バッタ