三股町
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 FlashQ G20U
マムシグサの仏炎苞にやって来る昆虫を眺めるのがこのところの日課の一つとなっている。
肩ほぐしにも林の坂道を下って登るという運動はちょうどいい。
外壁に何らかの香りがあるのだろうが、かといって舐めとればそれなりの栄養価もあるのだろうか?
ガガンボの一種がしきりと仏炎苞の表面に口吻をつきたてていた。その体にはダニの一種が便乗している。
ガガンボのお腹は吸引物で満たされているようにも見える。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 FlashQ G20U
クロウリハムシもよく見かけるが、仏炎苞の中は雨宿りもできると見える。皆やけに落ち着きその場に馴染んでいるように見える。
椎茸のコマ打ちを午後から行った。大きなクヌギを一本切り倒してあったので、残っていたコマを打っておいた。
昨日はその下準備で、枝を切断したり、作業場となる林中央の広場(狭いけど)に伐採枝を運び上げたりした。
クヌギ材は見かけよりずっと重く、これを抱えて運ぶだけで結構、疲れる。筋肉痛は一晩で治ったけど、朝の起床時間が遅くなった。
林のなかではアカハネムシが、歩くたびにまとわりつくように舞っている。
飛ぼうか?飛ぶまいか? 首を左右にユラユラさせているのは、迷ってでもいるのか、それとも別の理由?
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