2022年10月14日

児童館のグランドカバーとチョウ

都城市 高木
タテハモドキ幼虫-146999.jpg
     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO FlashQ G20U

都城市内の児童館の庭にはヒメイワダレソウがびっしり繁茂していて、プランターにはでっぷり肥えたタテハモドキの幼虫がいた。

タテハモドキ蛹-146973.jpg
    OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro FlashQ G20U

蛹は目線の高さ、手洗い場のコンクリート壁に張り付いていた。
垂蛹なのに、こんな垂直に切り立った壁面で大丈夫なんだろうか?と気掛かりになる。
脱皮のときに体が傷つきそうだし、風が強い日には壁に擦れてしまいそう。
壁面肌に見事に溶け込んでいて偽装工作は完璧だが、場所が場所だけに子供たちが手を触れる機会も多く、ここは危険ゾーンのようだ。

ツマグロ蛹-146991.jpg
       OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO FlashQ G20U

パンジーも植えてあるから、同じ手洗い場の蛇口には、ツマグロヒョウモンの蛹がぶら下がっていた。
posted by やまかます at 20:43| チョウ