2022年10月05日
羽化ピークは終わった?
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
ピックイ〜〜〜、ピックイ〜〜〜、部屋の中までよく聞こえる鳴き声に、そっと外に出てみた。
家の南側、林のへり近くにサシバがいた。私の姿に気づいたようで林のなかへ移動して、こちらをしきりと振り向いていた。
カメラを構えたまま、石になったつもりで小さくしゃがんでいると、やがて落ち着いて羽繕いなど始めた。
昨日の朝、見たのと同個体だろうか。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
飛び立つ瞬間、脚の裏側、見えちゃいました。
SF映画『プリデター2』の、あるシーンを想い出すのは、私だけだろうか。
洗面台に向かって傷の手当てをするプリデターの手元を、、、、、、。
OM-1 ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8 FlashQ G20U
キンエノコロタマバエ(仮称)の羽化は4日前の朝の一頭が最後で、その後プツリと途絶えてしまい、
成虫の姿もまったく見なくなった。少なくともうちの庭での羽化ピークは終わったように思える。
タマバエ類の寿命が短いことからも、羽化したのちサッサと繁殖を終えてしまうのかもしれない。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro FlashQ G20U
先月末の夕方(午後5時頃)、キンエノコロにいたオス(写真画面左)と、メス(写真画面右)。
オスは翅をずっと羽ばたいていて、写真では開いた瞬間が写っている。
日中はまったく姿を見ないので、朝に羽化してから、夕方になって再びキンエノコロにやってきたと思われる。
オスの羽ばたき行動はどういう意味があるのだろう。飛び立ちの前のウォーミングアップでないことは間違いない。
考えられることの一つは、性フェロモンの放散だろうか。
止まっているキンエノコロの花穂ではタマバエ虫こぶが見当たらないのも注目すべきところだろう。
(タマバエの写真はいづれも先月末に撮影)
posted by やまかます at 21:01| アブ・ハエ