2022年08月02日

アシナガバチの子育て

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OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro FlashQ G20U

室内の湿度は51%、カラカラ天気だがあいにく風がほとんどない。強烈な日射で室内には熱がこもるので外の日陰にいる方がよほど涼しい。

オオカマキリの餌を探していた時に見つけたのは、ヒメナガメの交尾カップルだった。
春先には明るい草地に多いヒメナガメだが、この猛暑の中でしかも交尾しているとは意外だった。
目の届く範囲に産卵植物は見当たらない。今の時期、幼虫が育つ植物は何だろう?


ヤマトアシナガバチ
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OM-1 LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH  FlashQ G20U×2

今朝早く、昨日と同じヤマトアシナガバチの巣を撮影。この巣は雨戸袋の下にある。昨日載せた写真よりワーカーの数が多い。

なお、撮影方法は改造延長棒でカメラを巣の直下に差し入れ、ストロボはFlashQ G20Uを2灯使用した。
カメラレンズと巣の距離が数センチ程度と短いため、2灯配光でないと片側に影が強く出てしまう。

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巣の中では様々な成長ステージが見られる。

A:  糸を吐き繭蓋をこしらえる、終齢幼虫

B: 繭蓋を切り開いて外に出ようとする、オス蜂

C: 巣房の内壁に張り付いた、

D: オス蜂

午後8時過ぎ
1週間ほど前からだが、クツワムシ、ハヤシノウマオイの鳴き声が賑やかだ。



posted by やまかます at 20:10| カメムシ