2020年12月30日

オオカマキリの卵しょう

三股町 田上

朝から冷たい北風が強烈に吹き荒れ、昨日までとは打って変わって寒い一日だった。
しかし、ここ宮崎南部、都城地域は晴れて青空も拝め、南向きの室内だと日中は暖かかった。

昨日、剪定した庭のクヌギ

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他にもクヌギ2本、コナラ1本、いづれも屋根の高さを超えないよう、毎年剪定をしている。
伐採枝は細かくチェックしてから裁断して片付ける。この作業はまだ三分の一程度しか進んでいない。
コミミズク幼虫が貼り付いていないか、ヤママユの卵がないか、、、など、虫や虫のしわざを見落とさないよう、
目配りをするのだから、どうしても時間が掛かる。
今日は風が強くて寒いので、作業をする気になれなかった。
単純に伐採枝を片付けるだけならサッサと取り掛かるのだけど。

昼食後、ふと窓の外を見やれば、クヌギの梢にモズの♂が来ていた。

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ジョウビタキもモズも、うちの敷地で普段見かけるのはどちらも雌だけど、ときおり雄もやって来る。
滅多に現れない雄が姿を表すと、しばしその所業に注目してしまう。
「獲物は、何がいたの?」

少し外を出歩いて、ハヤニエの消長などを確認してみた。
新しいハヤニエも、食べられたハヤニエも無かったが、ササにオオカマキリの卵しょうがあった。


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posted by やまかます at 19:49| カマキリ