2020年12月26日

猛禽類のしわざ

三股町 田上

午前9時24分、林を降りきる手前の急斜面に、ドバトの羽毛が散らばっていた。
通り道なので慌てて思わず足を止めた。

オオタカかノスリのいづれかの食べ痕だろうか。
昨日の夕方、ノスリがうちの林の上空を舞っていた。

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EOS-5D MarkV EF24mm F2.8 IS USM
ドバトがここで食べられたと考えられる時間帯は、昨日の昼前頃か、今日の早朝に絞られる。

午前11時、霧島山の山容。
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OM-D E-M1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

昨日に引き続き、クヌギ倒木の片付け作業に取り掛かる。
ふと思い直して、チェンソーを引っ張り出してみた。すると一発でエンジンが掛かった。
なんで!?
まさに百人力のパワーを得て、クヌギ太枝の解体を効率よく進めることができた。
椎茸ほだ木の材もたくさん積み上がった。
長々と横たわる幹本体も真ん中で切断。しかし今日はここまで。
そこそこ疲労もあるので、あまり欲張ると怪我のもと。





posted by やまかます at 21:03| とり