2020年12月24日

大丈夫か?セセリ前蛹

三股町 田上

食を断ちすでに10日間を過ぎた、クロセセリ幼虫。
以前、前蛹になったものの一向に蛹化せず体が折れ曲がり、挙句、消失してしまったケースがあった。
今回もどうやら体の不調の兆しが見えてきた。胸部のあたりで体がわずかに曲がっているのだ。

しかも、幼虫巣のある葉の葉柄部が折れて、クタリとあらぬ方角へと傾いでいた。
継続観察もこれまでかと判断し、スミナガシ幼虫に引き続き回収することにした。

クロセセリ-1860.jpg
EOS-5D MarkV  EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

葉が萎れないよう保水して、大きめの密閉容器に入れてみた。
若い葉なので早晩、萎れてしまうかもしれない。
ともかくも温度管理することで、果たして蛹化することができるだろうか?

今日は午後から小雨となった。久々のお湿りだ。
それとばかり、宿題にしていた室内作業の一つを片付けておいた。3時間ほどで写真のバックアップまで完了。
共著者の方にメールで報告してから、郵便局に出掛けてみれば、、、、、
ケーキ屋の前に行列ができ、車誘導係の警備員まで立っていた。
なるほど、クリスマスイブなんだ。


posted by やまかます at 20:49| チョウ