2020年12月23日

スミナガシ、4齢幼虫

三股町 田上

今日もほとんど風がなく、日中の気温は高めだった。
しかし、朝一番、外は霜で一面真っ白。かなり冷え込んだ。
日中の気温が11月中旬並みに上がったからと言って、長い夜間は真冬にもどる。

先月、上米公園で観察していたスミナガシ3齢幼虫を回収して飼育を始めたのは今月半ば頃。
この幼虫がすんなり成長できないであろうことは、火を見るより明らか。
久しぶりにスミナガシの飼育をしてみようと思った。

ヤマビワの水揚げが悪いことと保温もかねて、大きめの密閉容器で飼っている。
暖房は朝晩しか入れないので、飼育容器は毛布で包んでいる。

三日前、ようやく4齢へと脱皮したが、脱皮休眠は異様に長ったので、一時は脱皮できないのではと心配した。

スミナガシ4齢-1857.jpg
EOS-5D MarkV  EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 


posted by やまかます at 21:06| チョウ