三股町 田上
午前6時45分、庭のスズミグモの網糸に大きな獲物が掛かっていた、、、ように見えた。
いや、待てよ、、、ゆっくりと糸を掛けている様子。
近づいてみれば、卵のうに糸掛けをしている最中だった。
産卵したのは昨日深夜から今日の早朝にかけてのことで、まさに満月の夜の産卵だったのだろう。
パンパンに肥えていたお腹は、すっかり萎んでいた。
卵のうのある場所は、ドーム網巣の天井を突き破った上の辺り。
先月15日に見つけた、イシガケチョウ蛹はまだ羽化していない。
気温が低いためだろうか、蛹期間が長い。
蛹の付いているイヌビワの隣で、終齢幼虫が目に入った。
葉裏にいるということは、もう間も無く前蛹になる準備中ということだろう。
E-M1 MarkV
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
GODOX TT350
2020年11月01日
スズミグモ、産卵する
posted by やまかます at 20:45| クモ