見上げれば、大きなコナラが太い枝を広げており、地面にはドングリと葉っぱ付きのパラシュートがいくつも転がっていた。
2年前も今日と同じ日付に、観察しており、場所は違うが、例年並みと言えるだろうか。
手に持っているのは、撮影中にポトリと落ちてきた「しわざ」。
あ!ハイイロチョッキリ♀の労働の証しである、切り口が後ろ向きで見えてなかった。
クヌギ林の下草に、ウコンエダシャクのオス。灯りではなく、こうして林のすみかで会える方が嬉しい。
メスに求愛しているオスなど、活発に舞っている姿もあったけど、
こちらのアオスジアゲハは、あまりの暑さのためか、薄暗い林内に入って、しばし休憩タイム(午後2時半)。
同じく、ムラサキツバメもツツジの日陰にて、動かず。
おや、もう、ヒガンバナ が、咲いている。
ここは、大きなクヌギの根元。
三股町 上米公園
E-M1 MarkV M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO MC-20
E-M1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 GODOX TT350