2020年08月01日

夏の虫たち

先日、家庭菜園の枝豆で見つけたコミスジ幼虫はその後、姿を見失っていた。

今日、嫁さんが枝豆の収穫作業をしていたので、横で眺めていたら、放り投げられた葉に金色に輝く蛹がついていた。

コミスジ蛹Y8011532.jpg
E-M1 MarkU  M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro 深度合成

「あ!蛹だよ。コミスジという蝶の蛹だよ。こんなとこにいたんだ」

畑の横では、ショウリョウバッタのメス成虫。

ショウリョウバッタY8011553.jpg
E-M1 MarkU  M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

玄関前のススキには、コカマキリの終齢幼虫。

コカマキリ幼虫-8011561.jpg
E-M1 MarkU  M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

メダケ、3メートルの高さには、ナナフシメス。

ナナフシZ8015762.jpg
E-M1 MarkV  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO MC-20

庭のクヌギ樹液レストラン、ほぼ毎日、ノコギリクワガタが来ているけれど、ピークはすでに過ぎた。
メスを巡るオスたちの賑やかな争奪戦もなく、ともかく静かだ。

そう言えば、先々週からクツワムシが鳴き始め、今夜も賑やかだ。ハヤシノウマオイの「スイーーーッチョン!」も聴こえている。数はまだ少ないが、これから増えていくことだろう。
posted by やまかます at 21:03| カマキリ