2020年07月28日

やっと梅雨明け

午前10時26分。

先日、見つけたアカギカメムシ4齢幼虫の群れは、すでに脱皮して5齢となっていた。
青空の下、アカメガシワの果実で吸汁していた。

28日Y7281083.jpg
E-M1 Mark�U  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO MC-20 FL-900R

昼過ぎから西風が吹き始め、黒い雲が拡がってきた。
ほんの束の間、小雨がパラついたがすぐに日差しが戻ってきた。
朝から夕方までずっとデスクワークを続けていたので、体をほぐすため家の前を少し歩いた。
抜け殻の数や、鳴き声からして、今年はアブラゼミが多い。うちの周辺では例年、発生数は少ないのだが、ヒグラシも多いように感じる。

このところ毎朝、ヒグラシの鳴き声で目が覚める。

午後8時半。
懐中電灯下げて、敷地内での観察。

イヌビワにいたのは、大きなシュレーゲルアオガエル。

シュレーゲル-7284953.jpg


タラタラと樹液が流れて落ちているアカメガシワの幹に、ウスバカミキリがいた。

ウスバカミキリ-7284994.jpg


夕方、庭をゆっくり迷い飛びしていたアゲハ♂が、ねぐらに落ち着いていた。

アゲハ-7284971.jpg
夜の写真全て:E-M1 Mark�V  M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro GODOX TT350+XPro O

posted by やまかます at 21:27| チョウ