午前10時26分。
先日、見つけたアカギカメムシ4齢幼虫の群れは、すでに脱皮して5齢となっていた。
青空の下、アカメガシワの果実で吸汁していた。
E-M1 Mark�U M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO MC-20 FL-900R
昼過ぎから西風が吹き始め、黒い雲が拡がってきた。
ほんの束の間、小雨がパラついたがすぐに日差しが戻ってきた。
朝から夕方までずっとデスクワークを続けていたので、体をほぐすため家の前を少し歩いた。
抜け殻の数や、鳴き声からして、今年はアブラゼミが多い。うちの周辺では例年、発生数は少ないのだが、ヒグラシも多いように感じる。
このところ毎朝、ヒグラシの鳴き声で目が覚める。
午後8時半。
懐中電灯下げて、敷地内での観察。
イヌビワにいたのは、大きなシュレーゲルアオガエル。
タラタラと樹液が流れて落ちているアカメガシワの幹に、ウスバカミキリがいた。
夕方、庭をゆっくり迷い飛びしていたアゲハ♂が、ねぐらに落ち着いていた。
夜の写真全て:E-M1 Mark�V M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro GODOX TT350+XPro O