2020年07月15日

梅雨の長雨は続く

うちの林でも開花が始まった、メダラ(タラノキの変種で刺がない)。
メダラ-7150999.jpg
E-M1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今日は気温が低いせいか、花を訪れる虫の姿はない。


クヌギの葉には、クヌギハマルタマフシ
この虫こぶが目立ち始めると、そろそろ梅雨も終わりに近いかなと思えるのだが。

クヌギハマルタマフシ-7151008.jpg
E-M1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


クヌギの葉裏でよく見かける、ヒメグンバイ
体長は約3ミリ、と小さい。カメムシの仲間、グンバイムシ科は皆どれも小さいけれど、その姿は複雑、面妖。

ヒメグンバイ-7153053.jpg
E-M1 MarkV  ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8 マクロフラッシュ STF-8

同じくクヌギの葉裏に、ギボシヒメグモのメスもいた。
産卵はこれからだろうか。

エボシヒメグモ-7153009.jpg
E-M1 MarkV  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro マクロフラッシュ STF-8

庭のサクラに、スズメガ科の若齢幼虫がいた。食樹や姿からして、モモスズメだろうか?脱皮休眠のようだ。

モモスズメ-7151010.jpg
E-M1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

posted by やまかます at 20:45| カメムシ