2020年05月20日

メスグロヒョウモン

昨日に引き続き、鹿児島県曽於市のフィールドへ。
と言っても片道45分。
目的の撮影を終え、帰宅したのは正午過ぎ。

地面に落ちていた、ボロボロノキの枝。
ボロボロノキ-5200014.jpg
 E-M1 MarkV  LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH.

ボロボロノキは和名の如く、枝が折れやすい。昨日は風が強かったせいだろう。
葉の感触や枝ぶりは覚え易い。
この木をずいぶんと探し歩いたけど、やっと出会えてからは、落葉しても見つけることができるようになった。
森の中でボロボロノキを探すのなら、むしろ冬場の方が楽かもしれない。

ベニツチカメムシは、このボロボロノキに寄り添って生きている。

庭のノアザミに、メスグロヒョウモンのオスが来ていた。
数日前にも来ていたから、同じ個体かもしれない。
メスグロヒョウモン♂-5200384.jpg
 E-M1 MarkV  EF70-300mm F4-5.6L IS USM

うちの敷地にやって来るヒョウモン類は、このメスグロヒョウモンとツマグロヒョウモンの2種のみ。

花壇のキンレンカの花が賑やかになった。
キンレンカ-5200389.jpg
E-M1 MarkV  EF70-300mm F4-5.6L IS USM

スジグロシロチョウは毎日のように、産卵に来ている。
姿は見ていないが、モンシロチョウもとっくに産卵しているのだろう。

自宅林の草刈り作業を1時間ほど行った。細かく場所を決めて、少しづつ進める。

午後7時、夕焼けに浮かぶ霧島山

霧島山-5211.jpg
 EOS-6D EF70-300mm F4-5.6L IS USM










posted by やまかます at 20:14| チョウ