2020年02月04日

今日の拾い物

朝、ゴミ集積場からの帰り途。転がっていた「しわざ」に思わず足を止めた。
拾い物-1953.jpg


なぜに目が止まるのか?って、それはコガネグモの卵のうには、思い入れが特に強いこともあるから。

で、貝閉じになっている中を割り開いてみれば、
拾い物-1954.jpg

コガネグモの仔グモたちが無事に旅立った痕跡が残っていた。

次の拾い物は、オオカマキリの卵しょう。
拾い物-1980.jpg

こちらは、半分に割れて中の卵がすっかり無くなっている。
オオカマキリの卵しょうは、卵が収まっている核の部分は結構硬い。
それを食い破ってしまうのだから、鳥の力も大したものだ。
おそらくはカラスのしわざかと思う。私は以前、その現場を見たことがあるが、他の鳥も食べているのかもしれない。

自宅林の斜面を登っていて、目についた緑。
拾い物-1971.jpg

直感で、これはセンダンの実生だろう、と思えた。

間違っているかもしれないけど。
posted by やまかます at 21:23| しわざ