朝、ゴミ集積場からの帰り途。転がっていた「しわざ」に思わず足を止めた。
なぜに目が止まるのか?って、それはコガネグモの卵のうには、思い入れが特に強いこともあるから。
で、貝閉じになっている中を割り開いてみれば、
コガネグモの仔グモたちが無事に旅立った痕跡が残っていた。
次の拾い物は、オオカマキリの卵しょう。
こちらは、半分に割れて中の卵がすっかり無くなっている。
オオカマキリの卵しょうは、卵が収まっている核の部分は結構硬い。
それを食い破ってしまうのだから、鳥の力も大したものだ。
おそらくはカラスのしわざかと思う。私は以前、その現場を見たことがあるが、他の鳥も食べているのかもしれない。
自宅林の斜面を登っていて、目についた緑。
直感で、これはセンダンの実生だろう、と思えた。
間違っているかもしれないけど。