昼過ぎまではほぼ快晴。庭のアブラナ畑はニホンミツバチで賑わっていた。
セイヨウミツバチに比べて、ニホンミツバチは寒さにより耐え得る。真冬でも気温が上がれば盛んに活動している。
ところが午後3時を過ぎた頃、にわかに空が黒くなり風が吹き荒れ、雨が降り始めた。
「なんじゃ!これは?」と慌てて洗濯物を庇の下へと待避。
が、雨は束の間、やがて雲が流れ去り、日射しが戻った。
まるで夏の夕立みたいだ。
明日は晴れるらしい。
雨が上がったところで、犬の散歩に出てみた。
デスクワークや室内撮影で、今日は朝からほとんど外歩きをしていない。
アラカシの冬芽を眺めていたら、オジロアシナガゾウムシの姿があった。
カギバアオシャク幼虫の食痕は見つからなかったけど、玄関出て二百メートルの場所でもあるし、これはちょっと嬉しい発見。