2020年01月26日

ハナミョウガの実

昨日のこともあり、他のクロセセリ蛹を調べておいた。
一番最初に見つけた蛹は無事だった。もう一個は未確認。

ハナミョウガを見て歩くうちに、
赤い実がほとんど無くなっていることに気付いた。
残っているのはかじられた残骸。
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杉の落ち枝に埋もれて無事だった実がいくつかあったので、これを掘り起こして持ち帰った。
中を見てみると、、
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表面は片栗粉をぎゅっと固めたような白い果肉?に包まれた、黒い種子が12個入っていた。
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種子はなんとも形容し難い複雑な形をしている。
大きさはやく4ミリ。
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ハナミョウガの実をほとんど食べ尽くしたのは、一体なんだろう?

ここの杉林に出入りするけものは、ノウサギ、タヌキ、アナグマ、テン、イノシシ、ニホンザル。
このけもの達が落としたフンに、種子が入っていれば犯人の特定ができる。
それとも別の生き物だろうか。

アラカシのTridrepana幼虫(ウコンカギバ属)は、葉表面を削りとったような食痕を残している。

ハナミョウガ-1260131.jpg
posted by やまかます at 20:40| しわざ