2019年11月13日

ハバチ幼虫

昨夜の午後11時頃と、今朝午前2時に、桜島が噴火した。

噴火に伴う空振があって、特に午前2時のは激しく、家全体がグラグラと揺れた。
爆睡していたはずだが目が覚めてしまったのは言うまでも無い。
降灰もかなりあって、車はグレーに染まっていた。水洗いしたけれどすぐに灰まみれになってしまう。

首からぶら下げているカメラレンズの鏡筒もいつの間にかザラザラしていて、気になる。

イヌビワの葉に降り積もった、灰。
1113イヌビワ-130003.jpg



ノカイドウの果実にも、よく見ると小粒の灰がついている。
1113ノカイドウ-130072.jpg

ノカイドウの枝にいた、ホソミイトトンボ
彼女の体にも灰が。
1113ホソミイトトンボ-130068.jpg


ハンノキには、ハバチの一種の幼虫が多数群れていた。
初齢から亜終齢まで、ステージは様々。
写真は初齢で、体が小さい時は窓を開けるように葉の真ん中から食べる。
1113ハバチ幼虫-130083.jpg

                                          (以上、上米公園)

アラカシの葉陰で休んでいた、ウラギンシジミ
1113ウラギンシジミ-130011.jpg


昆虫や植物など、小さな被写体の撮影では、降り積もった灰が写り込んで、写真によっては使い物にならない、ということにもなる。
明日の午前中は少し雨が降るようだが、その程度では綺麗にならないだろう。

posted by やまかます at 20:22| ハチ・アリ