2019年09月16日

アブラムシ、壊滅

先週、9日に見たススキのカンシャワタムシ、コロニーだが。

カンシャワタムシ壊滅-1660.jpg


全部では無いにしろ、3箇所ほどのコロニーが壊滅していた。
おそらく、ハキオビヒラタアブ幼虫に暴食されたのだろう。
こういうシーンは過去にも何度も見てきた。
ベットリとついた黒い固まりは、ヒラタアブ幼虫の排泄物だ。

アブラムシが姿を消したススキ葉裏を見ていくと。ゴイシシジミの卵や孵化殻も数個残っていた。
もちろん、アブラムシがいなくなったその場所で、ゴイシシジミは餓死するしかない。
他の生存しているアブラムシコロニーへ何とか辿り着ければ別だが。

しつこく探していると、ゴイシシジミの幼虫が1頭だけ見つかった。
手を切らないよう、ススキの葉をそっとめくるのも厄介ではある。こういう時は手袋があればいい。

ゴイシシジミ幼虫-1670.jpg

アリが何度もやって来るが、ゴイシ幼虫には全く無関心のようだ。

庭のチガヤには、ツマグロスケバがいた。お腹がパンパン。
ツマグロスケバ-7473.jpg


道路を挟んで向かいにあるクリの木から、栗の実がこぼれ落ちている。
路面に落ちたものは車に轢かれて無残にも潰れてしまう。ので、
そうなる前に救出している。とか言って、栗ご飯を楽しみにしているわけ。

草地に落ちたイガに、キノコが生えていた。
栗のキノコ-1690.jpg

栗のキノコ-1697.jpg



夕方、1時間半ほど、庭の草刈り作業をした。
丸刃のチップが飛んで切れ味悪いけど、節約のためギリギリまで使い切る。
その分、体力もガソリンも余分に消耗するので、果たして節約になるの?とあとで疑問に思った。
posted by やまかます at 20:35| Comment(0) | カメムシ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: