2019年08月22日

愛媛の昆虫観察

昨日、21日は久万高原町で、クロツバメシジミを探してみた。
急斜面にはりつくような集落の石垣にはツメレンゲの群落があちこちにある。
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花が咲くのは秋になってから。ツメレンゲを眺めていると、やがてクロツバメシジミの姿もチラホラ。
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今回の四国昆虫巡りでは、Kさん(画面奥)とI子さん、も参加。

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夜は予定通り、面河山岳博物館主催の講演。愛大昆虫学研究室の先生方や後輩OB、そしてちょっと驚いたのは高校時代の同級生の方にも来ていただいた。

22日、本日は石鎚山の「よさこい峠」に上がり、ブナ帯でツノクロツヤムシを探し歩いた。
目を付けた朽ち木からさっそくツノクロツヤが出た。
ツノクロIMG_7133.jpg


カメムシはほとんどいなかったが、アオクチブトカメムシをKさんが見つけた。
アオクチブトIMG_7165.jpg


面河山岳博物館で特別展を見学したあと、夕食をはさんで、夜の観察に出た。
お目当てのコケオニグモは見つからず。
クサキリIMG_7260.jpg


クサキリが羽化していた。
posted by やまかます at 23:19| Comment(0) | コウチュウ
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