2019年08月09日

みんな幼虫

午後4時過ぎ、仕事部屋のすぐ外で、カヤキリの大きな声が。
気になって外に出てみた。デスクワークの中休み。

いたいた、ススキの茂みに。けれど手前の葉っぱが被って撮影できない。
そっと位置変えしたらサッと逃げられてしまった。
また鳴き出すまでじっと待っていたら、目の前にエビイロカメムシの終齢幼虫がいた。
エビイロカメムシ幼虫-1836.jpg


午後6時半、犬の散歩。駐車場を出るところで足元からショウリョウバッタ終齢幼虫が飛び出した。褐色型。
ショウリョウバッタ幼虫-9918.jpg

褐色型の幼虫が羽化したら、やはり褐色型の成虫になるんだろうね。
え!?ほんと?

昨日見つけたキンモウアナバチの掘りかけ巣穴は、無残にもトラクターが踏み潰した後だった。
畑への出入口だったから。むき出しの地面ってなかなか無いから、キンモウアナバチも巣作りには苦労しているのだろう。
その場所には小さな崖もあって、スジボソコシブトハナバチがねぐら場所を探していたけど、
結局他へと去ってしまった。近場の崖も見たけど、ねぐらとしては条件が悪く、やっぱりハナバチの姿は見かけなかった。

帰り掛け、小さなヒサカキにホタルガの終齢幼虫が一頭、ポツンと。
ほんとに一頭だけ。
ホタルガ幼虫-1849.jpg

東京の清瀬市では空堀川の遊歩道に沿ってヒサカキの生垣が続き、それはもう大繁殖して所々、丸坊主になるくらいだった。
それに比べて今住んでいるこの三股町近辺ではとても数が少ないように感じる。ヒサカキ、そのものはあちこちに多いけれど、何か違うんだろう。成虫もあんまし見ない。

先週あたりからツクツクボウシが鳴き始め、クロコノマチョウも秋型が増えてきて、一昨日はクサヒバリが鳴いていた。ジワジワと夏の終わりが近づいている。暑いけど。

posted by やまかます at 20:30| Comment(0) | カメムシ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: