2019年06月03日

ヤママユ、営繭始まる

クヌギの葉に、クヌギハマルタマフシ
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梅雨も間近。季節の進行が速く感じる。


同じクヌギに、キボシツツハムシ
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庭ではたまに見かける程度で多くはない。
そう言えば、ずっと昔(1992年)八丈島で仕事をした時、島内のどこに行っても本種がやたらと多かったことを、想い出した。


同じくクヌギで放飼中のヤママユ幼虫の一頭が、繭作りを始めていた。
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網掛け飼育、気づかぬうちにトラブルが多発。
網越しに中の幼虫が食べられてしまったり、網が経年劣化していて縫い目がほつれてしまい、多分そこから脱走してしまい行方不明、と、二つの袋掛けで幼虫が消滅してしまった。
袋掛け飼育では袋が直接食樹に触れないようにする工夫が必要だろう。


エノキの樹上にいたのは、キクビアオアトキリゴミムシ(体長7ミリ程度)。
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posted by やまかます at 21:38| Comment(0) | コウチュウ
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