2019年02月23日

キンケハラナガツチバチ

自宅菜園のアブラナは多くのニホンミツバチやアブ類で賑わっていた。
とにかく暖かい。

一際大きなハチのカップルが目をひく。


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キンケハラナガツチバチだ。画面左がメス。
体の小さいオスが懸命に言い寄っていた。
メスは後ろ脚を高く上げては素っ気無いが、脚上げが肘鉄のようなものかな。


ブ〜ンと翅音を立てて着地したのは、クチブトカメムシ
イモムシの天敵だ。モンシロチョウの幼虫もよく吸血されているのを見る。
まだ越冬明け直後でウォーミングアップ、といったところだろうか。

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ケヤキに絡んだスイカズラの葉上を、イチモンジチョウ幼虫が歩いていた。

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つい先ほどまで葉の縁を齧っていたようで、食事を終えた後、近くの越冬巣に戻ってそこへ潜り込んだ。
けれど、頭隠して尻隠さず。ちょっと肥えちゃいました。

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山仕事で朽木を整理していたら、次々とイモリが出てきた。
うちの林にはイモリが多いね。池があるから。

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posted by やまかます at 21:24| Comment(0) | ハチ・アリ
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