2018年12月25日

クリオオアブラムシ

昨年の冬、ウバメガシの幹で卵塊を見つけたのだが、その時にはすでにメス親たちの姿は無かった。
黒光する卵は重なる事なくびっしりと幹表面を広く覆っていた。

先日、自宅すぐそばのクヌギ林で見つけた卵塊は、まだメス親が多数残っており、産卵も継続中のようだった。
卵塊の帯びは縦に30センチ程度もある。

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でっぷり肥えたヘリヒラタアブ幼虫がアブラムシを暴食していたが、撮影のため私がハシゴを立てかけた振動に反応してか、ポロリと地面に落ちてしまった(卵塊のある高さは3メートルほどある)。アブラムシの数はかなりの数だが、ヘリヒラタアブ幼虫は一頭だけだった。

すでに産卵を終えた一群だろうか?それとも休憩中?

25日-6613.jpg




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posted by やまかます at 21:31| Comment(0) | アブラムシ
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