2018年12月24日

クヌギカメムシの受難、ふたたび

今日も気温が上がったので、昼過ぎにクヌギカメムシの様子を覗いておいた。
クヌギ大木には布ガムテープが巻かれてあった。
嫌な予感がした。

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予感は的中。
粘着ノリに捕らわれて、数頭のクヌギカメムシが死んでいた。

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公園内に4本あるうちの一番大きなクヌギだけに、この布ガムテープが巻かれていた。
クヌギを伐採するのか枝打ちするのか、何らかの管理作業が予想されるが、
それにしても、もしマーキングするのならビニール紐でも良いのではないか、と思う。
一体何のために巻いたのか説明書きが無い。ただの悪戯には見えないが。


ともかく、不愉快な出来事だ。かと言ってテープを勝手に剥がすわけにもいくまい。

少ないけれどそこそこの数のクヌギカメムシが集まってはいる。
その割には卵塊が目の届く範囲で一個だけ、というのが解せない。




公園内で伸び伸びと育ち、大きくなり過ぎたクヌギではある。
先行きがどうなることやら。


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posted by やまかます at 18:31| Comment(0) | カメムシ
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