2018年10月29日

ジョロウグモの季節

サルトリイバラの実。
29日-0541.jpg


自宅林の南側、谷津田に面している林縁がかなり荒れている。
台風の爪痕もあるが、このところ整備が行き届いてないことが理由としては大きい。
ササに絡んだサルトリイバラの蔓も農道にはみ出ているので、なんとかせねばと思う。


クワにいた、キボシカミキリ
29日-0522.jpg

台風で倒れたクヌギの下敷きになっていたクワは、なんとか救出できた。
そのクワの葉に、キボシカミキリがいた。オスだろう。
切断して転がしていたクヌギ材(径60p、長さ120p)を踏み台にして、撮影。

ジョロウグモの網糸に掛かっていたのは、タテハモドキの前翅
29日-0560.jpg

今日も秋型が3頭、このすぐ傍を元気に舞っていたが、別にもう一頭、ボロボロになった夏型もいた。
その夏型は警戒心が強く、なかなか近寄らせてくれなかった。
ボロボロになるまでに幾多の災難を経験したせいだろうか?
それとは対照的に、秋型の3頭はいかにものんびりとしている。
posted by やまかます at 21:07| Comment(0) | クモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: