2018年10月08日

シロヘリカメムシ

先月末の台風24号の被害で倒れたのは、クヌギとアカメガシワの2本。

今朝はこの2本をチェンソーで解体しておいた。とくにクヌギは観察路を塞いでいたし、下敷きになったクワを救出する必要もあった。幸いクワの根っこは生きておりロープで支えておけば、いづれしっかり持ち直しそうだ。

_Z5A9697.jpg


アカメガシワは柔らかいので簡単だが、クヌギは太い上に硬いから切断には時間が掛かった。
途中、チェンソーの給油時には刃研ぎも行う。けっこうくたびれるので、休憩を挟むことになってちょうどいい。
せっかくだから切断したクヌギは2ヶ月間寝かしてからシイタケのコマ打もする予定。
チェンソーは使用後、分解清掃して刃研ぎも済ませておく。

観察路脇に今年も、ノウタケが出ていた。しかも3個。
_Z5A9688.jpg

ノウタケはいろいろ調理して食べられるが、キノコはもっぱら観察するだけ。様々な生きものが利用している様子を見ていると、これを横取りするようで食べる気がしなくなる。
IMG_3974.jpg


ジョロウグモの網にはコウモリガが掛かっていた。コウモリガはちょうど羽化のシーズン真っ最中。
IMG_3941.jpg


ネザサには、シロヘリカメムシ。産卵は5〜6月で、成虫で越冬する。
IMG_4019.jpg
posted by やまかます at 21:37| Comment(0) | カメムシ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: