2018年09月20日

本日、その2

庭のクロガネモチで放飼していたシンジュサンは営繭を終えて、幼虫は一頭残らず姿を消してしまった。
繭は人肌色。


_Z5A9261.jpg


午後5時27分。

家のすぐ前の林縁に、ハラビロカマキリの交尾カップルがいた。
オスの頭部と前胸部は食べられてすでに無いが、それでもオスは残った脚でメスにガッチリ抱きついていた。

_Z5A9307.jpg


EOS-5D Mark3 シグマ50mm Macro +マクロツインライトMT-26EX-RT
posted by やまかます at 20:43| Comment(2) | カマキリ
この記事へのコメント
カマキリはやっぱりカマキリですね。
Posted by 青春光夫 at 2018年09月20日 23:40
交尾中のオスが食べられるケースは珍しくはないですが、かといってよく見かけるものでもないですね。今回も久しぶりに観察できました。
Posted by やまかます at 2018年09月21日 07:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: