2018年09月14日

スミナガシの幼虫

ハラビロカマキリは、容赦なくナガサキアゲハの胸部をかじっていた。

IMG_2239.jpg


カマキリは、鎌脚の力だけで獲物の動きを封じて、すぐさま食事に取り掛かる。ナガサキアゲハはまだ生きており、時々、翅をバタつかせていた。
これでは食べられる方はたまったものではない。


ヤマビワにデンと構えていた。

IMG_2305.jpg


久しぶりに見る、スミナガシの終齢幼虫だ。


IMG_2320.jpg


息を吹きかけるだけで、頭を持ち上げ左右にフリフリ。

IMG_2342.jpg



posted by やまかます at 22:09| Comment(0) | チョウ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: