2018年09月11日

ハラボソツリアブ

ヒガンバナが一気に開花し始め、それと並んで畑のシソの花も賑やかになってきた。

シソの花にハラボソツリアブの一種が訪れていた。



ハラボソツリアブ_Z5A8862.jpg


写真画面左が、メス。
こうした交尾カップルの場合、吸蜜しているのはメスであることが多い。
交尾中にオスは吸蜜しないのか、できないのか、そこはわからない。
昨日から開催している写真展では、メスが単独で花を訪れている写真も入っている。
そういえば、オスが単独で吸蜜している姿を見ていただろうか?



ハラボソツリアブ類には、ニトベハラボソツリアブ、スズキハラボソツリアブ、キムネハラボソツリアブ、
ヤエヤマハラボソツリアブ、タイワンハラボソツリアブ、などがいるようだ。
posted by やまかます at 21:43| Comment(0) | アブ・ハエ
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