2018年09月06日

水色めがね&精霊飛蝗

思い過ごしかもしれないが、今夏、自宅周辺ではシオカラトンボがやたらと多い。
それに関連してか、オオシオカラトンボがこれまた思い過ごしかもしれないが少ない。

夕方、ねぐらに落ち着いたシオカラトンボのメス。


シオカラトンボ_Z5A8518.jpg


うんと近づいても、ピクリともしない。
水色めがね_Z5A8532.jpg


ギンイチ詣での際、足下で食事をしていたショウリョウバッタのメス。
ショウリョウバッタ_Z5A8429.jpg


※「ギンイチ詣で」のギンイチとは、ギンイチモンジセセリの略。
銀座にあるプロ御用達カメラ店「銀一」とは無関係。

ときおり触角で触診する様子が、いかにも味見と映る。

ショウリョウバッタ_Z5A8430.jpg


EOS-5D Mark3 TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD +スピードライト430EX III-RT
+スピードライトトランスミッター ST-E3-RT
posted by やまかます at 20:49| Comment(2) | トンボ
この記事へのコメント
シオカラトンボは老熟したメスです。
老熟するとメスもこうして薄っすら白粉を吹き、オスと紛らわしくなります。
Posted by 尾園 at 2018年09月07日 18:18
あ!やはり。いつもいつもご指摘、ありがとうございます。
Posted by やまかます at 2018年09月07日 18:38
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