2018年09月05日

野蚕、そして新刊本

シンジュサンは3齢になったところで、庭のクロガネモチに戻した。

幼虫たちは、ライトに飛来した母蛾から採卵しそこから飼育してきた。
当初は袋掛けするつもりだったが、枝の状況などから断念して放飼となった。


シンジュサン_Z5A8376.jpg

3齢から体全体に白い粉をふいた姿になる。
今後いろんな天敵に狙われることもあるだろうが、静観するしかない。


神樹蚕に続いて飼育を始めていたオオミズアオは、クリをよく食べて3齢になっている。
神樹蚕より成長がすこぶる早いようだ。


オオミズアオ_Z5A8371.jpg

ちなみに、ヤシャブシも与えてみたが食べることは食べるのだが、成長が鈍くてやがて食べなくなった。
クリに替えてみるとたちまち元気になるので、やはりヤシャブシはオオミズアオの食樹にはならないのかもしれない。


今月発売予定の新刊『きのこレストラン』(ポプラ社)

きのこレストラン.jpg


ポプラ社の「ふしぎいっぱい 写真絵本シリーズ」での私の著書は、これで10冊目となった。
第一冊目は、2006年の『うんちレストラン』(文・伊地知英信)。
『うんちレストラン』『じゅえきレストラン』『きのこレストラン』と、揃ったところで
次なる『○○○レストラン』が実現するかどうかは、まだ未知数。


 EOS-5D Mark3 TAMRON SP90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD 
+スピードライト430EX III-RT


Canonからフルサイズ、ミラーレスカメラ EOS-Rの発売発表があった。
時代の流れということだろう。
素通しファインダーの一眼レフカメラを今後購入するつもりはとっくになかったが、とうとう来たか!
という感慨はある。



posted by やまかます at 22:42| Comment(0) |
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