2018年08月13日

バッタ病

先週予定していた草刈り作業は雨のためやむを得ず中止となったので、
今日は朝と夕方の二回にわけて作業を行った。猛暑のなかの作業は結構キツい。涼しい時期に比べて7割り程度やったところで、ギブアップ。
明日からまた雨のようなので、日を改めよう。

ところで、
作業をしていて疲れる原因は、暑さだけでなく、草刈り機のエンジン駆動からくる振動と騒音が大きいと常々思っていた。
数百メートル離れた畑で作業していても、うちにはよく作業音が聞こえて来る。
「あ、Hさんが今日も仕事に励んでいるな」などと、遠くの音だけで推測できてしまう。
内燃機関のパワーはたいしたものだが、振動と稼動音は新型の機種でも低いとは言えず、作業中はお尻ポケットに入れた携帯のバイブレーションもまったく感知できないし、人が傍で声掛けしてもこれもまったく気付きようがない。作業中は周囲の音源からほぼ遮断されるので、じつに危険なのだ。

しかし、このところ、電動式の草刈り機もずいぶんと進化しており、駆動モーターが先端部の回転刃直下に配置された構造のため、電動にも関わらず内燃機関に劣らないパワーもあってしかも静か、という時代になっている。
肩掛け式の付属バッテリーで稼動時間も実用レベルに延びている。

ま、肝心のお値段まではまだ調べてないのだが、、、、、、。。

昨日、いかにも元気が無いショウリョウバッタ♀が、ヒメジョオンをのっそりと登っていた。

ショウリョウバッタ_Z5A7809.jpg
「もしかして!?」と思っていたが、

今日、草刈り作業中に、そのメスがしがみついたまま死んでいることに気付いた。

ショウリョウバッタ_0459.jpg

草刈り作業はもちろん、刈る場所、刈る高さなど、昆虫やほかの生きものたちの暮らしを想定しながら、
慎重に行っている。その按配を他の人に伝えるのは厄介なので、結局、自分一人でやるしかないし、
どのみち手伝ってくれる人など皆無だ。
無人島に漂着したロビンソン・クルーソーになったつもり、という楽しみ方もある。

草を刈られて慌てて、避難できる場所に落ち着いた、キリギリスのメス。

_Z5A7817.jpg
庭にキリギリスがたくさんいる、というのはちょっと贅沢な気持ちに浸れる。


EOS-6D EF100mm F2.8Lマクロ IS USM+スピードライト270EX II
posted by やまかます at 20:32| Comment(0) | バッタ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: