糸に絡んではいるが、ウスバキトンボの体は無傷で、コガネグモの姿も無い。いくら近辺を探っても見つからなかった。網はほとんど崩れており、コガネグモは引っ越しをしたか産卵場所へと移動したのかもしれない。
午後2時、玄関前でアシダカグモを運ぶツマアカクモバチがいた。
昨日から玄関の網戸でウロウロしていたが、玄関引き戸袋の奥を覗いてみれば、床下へと通じる隙間があることに気付いた。
ただでさえ自分より大きいアシダカグモを引きずって運ぶのは大変そうだ。
タイルでは滑って滑って足が空回りして、なかなか捗らない。
さらに、アルミサッシにも滑ってしまい、乗り越えるのに苦労していた。
それでもなんとかかんとか、床下の闇へとクモを運び込んで行った。
EOS-5D Mark3 EF100mm F2.8Lマクロ IS USM スピードライト430EX III-RT