2023年12月09日

枯れ葉団子の術

都城市

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     OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4-6.3 U

目の前に飛来して日光浴を始めた、ルリタテハ。
ルリタテハを見るのも久しぶりかと思う。ここ数年、我が家の庭に現れる頻度は少ない。もっとも、昨年の秋には案内していただいた飯能市のフィールドで、越冬ルリタテハを観察できた。ルリタテハの越冬スタイルは、とてもユニーク、かつ大胆と言えるだろう。自宅周辺のフィールドでは越冬場所でのルリテタハにまだお目にかかったことがないけど、それも何故かなと不思議にも感じる。

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     OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4-6.3 U

昨シーズン見つけた同じツバキの梢に、ムラサキツバメ越冬集団がいた。わずか7頭ではあるけど、この場所がお気に入りなのはなぜ、と問いたくなる。

で、しばらく歩いてアオギリを探していると、その手前のカシワでも越冬集団がすぐ目に入った。

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO

上写真の集団は、20〜30頭くらいで、下写真の矢印先に位置している。

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    OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

一段下に別グループの集団がいて、こちらは30〜40頭。
カシワの葉っぱがもっと広ければ、50〜70頭の集団ができていたかもしれない。
posted by やまかます at 19:53| チョウ