2022年05月09日

クヌギカメムシ、羽化始まる

三股町

昨日撮影した謎のヤガを探してみたが、見つかった蛾類はギンツバメとタイワンキシタアツバ、くらい。
翅に痛みはほとんどなく新鮮な個体のようだったので、発生場所も近いのではないかと思える。

午前8時15分
シラホシカミキリが、ノブドウの葉裏で後食していた。筋状の食痕が目立つ。
すぐ隣のハゼノキには、ゲンジボタルのオスが2頭、休んでいた。メスはまだ見ていない。

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 OM-D E-M1X M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO MC-20

午前9時14分
アジサイの葉裏で定位していたクヌギカメムシ5齢幼虫。脚の踏ん張り方など、羽化が間近なことがわかる。
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OM-D E-M1X M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO MC-20 GODOX TT350 

午前10時44分
羽化を終えて抜け殻も落としてあった。まだ体色は薄く、羽化してからさほど時間を経てはないようだ。
0509クヌギカメ-5093578.jpg
OM-D E-M1X M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO GODOX TT350 

昨年の夏、ムツトゲイセキグモを初めて見つけたイヌビワの場所に立って、ふと足下をみると、スジグロシロチョウの交尾カップルがいた。止まっている蔓は、ツルコウゾ。

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OM-D E-M1X M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
posted by やまかます at 20:11| カメムシ