2022年04月18日

謎の死

三股町

仕事部屋のすぐ横で花盛りとなったノイバラ
傍に立つとほんのり心地よい香りに包まれる。ススキを足掛かりに、年々逞しく成長している。
ノイバラに圧倒されて、ススキは弱ったりしないだろうか。

花にはいろんな昆虫がやって来るけど、先日、セイヨウミツバチの姿があった。この辺りではニホンミツバチが圧倒的に多く、セイヨウミツバチはとても少ない。
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 OM-D E-M1 MarkV M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO 

クヌギ若葉で小さな黒粒姿が目立ち始めた。ヒメクロオトシブミだ。

じっと佇んでいる姿は、何やら物思いに耽る、そんな風情を感じる虫だ。
画面奥には2齢まで成長した、ヤママユの幼虫がいる。

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 OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350

昨日の朝、休耕田で出会った、カナヘビ(4月17日撮影)。

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 OM-D E-M1X M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO MC-14

夕方になって近くの農道を歩いていると、地面にカナヘビの生々しい死骸が転がっていた。

「うん!?これは、鳥のしわざだろうか。モズかな?」

朝出会った場所のすぐ傍だけに殊更気になった。それと中途半端な食べ残し方にも。
モズなら枝先や棘など尖った場所に突き立てておいて調理するはず。もしやそこから抜け落ちた?

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 OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO







posted by やまかます at 18:14| 爬虫類