2019年09月02日

イシガケチョウ幼虫、三日目

先月31日に見つけた、イシガケチョウ幼虫
重量感あるその姿から、今日はもう前蛹になっているだろうと思えた。
夕方の犬の散歩は、午後5時20分〜。

で、やはり。
同じイヌビワの葉裏で、逆さまになっていた。

イシガケチョウ前蛹-1013.jpg

イシガケチョウ前蛹-1022.jpg


イシガケチョウの前蛹期間は短くて、明日の早朝には蛹になっているはずだ。
早起きして見に行こうか。

庭でオニグモの網張りを少し眺めてから仕事部屋に戻ると、
飼育室の床に、カヤキリのメスが佇んでいた。
なぜに、そこ?

カヤキリ-7702.jpg


逃げるかと思えば、手を差し出しても全く動じず。
むしろ手に登ってきた。警戒心ゼロ。なぜに?
カヤキリ-7728.jpg


今夏はやけにカヤキリと遭遇する機会が多い。

カヤキリ-7723.jpg


ツルボの花が目立ち始めた。

ツルボ-1027.jpg


午前中は、三股町内の「エコフィールドみまた」で今月28日に予定している観察会の下見を行なった。
予報では晴れだったのに、朝から雨。しかし、現地を歩き始めるとすぐ雨は止み、陽射しが出てきてかなり蒸し暑くなった。
虫の姿は少なかったが、ムラサキツバメの産卵シーンを目の前で見ることができた。
おまけに葉上で翅を開いてくれてサービス満点。
役場の担当の方は、初めてであろうそのシーンに、しきりと携帯をかざされていた。
うまく撮れたかな?


posted by やまかます at 21:22| Comment(0) | チョウ