2019年08月01日

樹液レストランの珍客さん

庭のクヌギ、シラカシ、アカメガシワの樹液レストランは、どれも間口は狭い。
けれどそれぞれのレストランに顧客の顔が絶えることはない。

カブトムシ-9760.jpg

カブトムシ-6636.jpg


カブトムシ、ノコギリクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタ、カナブン、シロテンハナムグリ、
クロオオアリ、ヨツボシケシキスイ、そしてゴマダラチョウ。

いつもはコクワガタのオスが独占していた小さなお店では、テングチョウが長いこと樹液を吸っていた。
テングチョウ樹液-9785.jpg


保育社『原色日本蝶類生態図鑑(U)』( 1983)によれば、テングチョウはコナラやカシワの樹液によく来るそうだ。しかし、私は初めての観察で結構驚いた。

ナツフジの花期は長い。
今日もウラギンシジミの幼虫がいて、卵も一杯付いていて、そしてメス親が産卵に訪れていた。
ウラギンシジミ-9777.jpg

ウラギンシジミ-9769.jpg

暑いからこそ、外で体を動かしたくなる。
山仕事を1時間半だけだが片付けておいた。
posted by やまかます at 20:59| Comment(0) | チョウ