2019年06月04日

目玉模様

先月の23日、柿の木にたくさんいたオオゴマダラエダシャク若齢幼虫たちがその後どうなったか、見に行ってみた。隣の果樹園だが。

あんなにたくさんいたのに、食痕はあんまし残っていない。
二本のカキでわずか3頭しか見つからなかった(終齢と亜終齢)。まあ見落としがあるとしてもとにかく少ない。


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雨は朝から降ったり止んだり。庭のヒメジョオンにツバメシジミのメスが来ていた。
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さて、私が使っているカメラバッグは、主に3タイプ。
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機材を目一杯詰め込んだ重量は、画面左から順に、@5.5キロ、A9キロ、B3.4キロ。
機材の内容は、@:APS-Cカメラ2台(Canon)、A:フルサイズカメラ2台(Canon)、B:マイクロフォーサーズ1台(OLYMPUS)。
@〜Bとも、マクロ、望遠ズーム、広角ズーム、ストロボ類を備え、ほぼ同等の画角域をカバーできる。カメラは撮影条件次第で、@とAにはもう一台追加することもある。三脚も加わると結構な重量だが、三脚は目的次第で省略することが多い。

この3つのカメラバッグの使い分けは、下見や観察が主目的であったり、現場での歩きが長い場合には、@を。
現場での歩きは少なめ、あるいは近場であったり、狙いを絞り込んでじっくり撮影に専念できる場合等は、Aを。
冬場あるいは講演、観察会などの小旅行のお供には、Bを。

と目的に合わせて使い分けている。Aの9キロを担いで何時間も歩くような事は、もはや体力的に無理。

Bの小型カメラバッグはインナーが外れるので、インナーごと画面左の軽いリュックに入れ替えて背負うこともある。
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posted by やまかます at 21:57| Comment(0) |