2019年04月06日

ブラりん!

今朝あらためてコナラの前に立った。

「何で見落とすかな?」

目線の高さにヤママユの卵殻があった。全部で8個も。

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ヤママユの卵なら、2メートル離れていても必ず見つける自信がある。にも関わらず、
すぐ目の前の卵を見落としていたわけだ。

同じコナラの梢には、ナナフシの孵化幼虫もいた。

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前脚だけで、宙ぶらりんのままずっとこのままの、シロモンフサヤガ

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風にまかせて振り子のように揺れている。
どう見ても、枯葉にしか見えない。

本種の幼虫は以前、延岡市の愛宕山で出会ったことがある。


ムネアカアワフキのメスは、今朝になってオスと交尾していた。
そこに別のオス(画面右端)がやって来たが、特に争い事もなく、後からやって来たオスは立ち去った。

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ムネアカアワフキの繁殖期を迎えた。
posted by やまかます at 22:04| Comment(0) |