2019年03月26日

アセビと越冬蝶、そして山葵

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イシガケチョウのアセビ訪花は、今春、二度目の目撃。

花に同化して遠目では全く目立たない。私には一目でそれとわかるけれど。

タテハモドキの姿も久しぶり。落ち葉の上で日光浴しているところはよく見かけていたけど、花に来始めたとういことは、いよいよ活動全開、ってとこだろう。
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うちの敷地に隣り合わせの池は、背後の谷筋からの湧き水が流れ込んでいる。
この湧き水は流量は細いが、ほぼ通年、涸れることがない。

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しかし、今日覗いてみたところ綺麗に砂利が敷かれていた。
元々、肌色の小砂利であったところに誰かが大粒の砂利を撒いたのだ。

ははあ〜ん!Hさんの、しわざだな、とすぐに判った。
そう言えば先々週だったか、砂利を洗う音が聴こえていたのだが「またHさんが何か始めたな」
と察しがついてはいた。
砂利を敷き詰めたすぐ下流には低い堰が拵えてあって、そこには多数のわさびが植えられていた。
一昨年はここでモヤシ栽培を試みて、失敗しているHさん。
なるほど、今年は山葵の栽培に挑戦しているわけだ。

posted by やまかます at 20:55| Comment(0) |