2019年03月22日

小さなタマムシ、赤いアメンボ

そろそろ出ているかな? クマイチゴの若葉の前で立ち止まってみた。
いました。そこにもあそこにも。

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クマイチゴの若葉を食べていた。
そっとお顔を拝見。


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小さなタマムシの名前は、シロオビナカボソタマムシ

林にある小さな溜池には、コセアカアメンボのカップルがいた。
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見ているうちに捕まえた獲物はユスリカの一種。羽化してすぐに捕まっていた。

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コセアカアメンボは林に囲まれた流れの緩い川や水溜まりなどを好む。
昨日は玄関前に置いてある水連鉢でも、一頭だけだが泳いでいた。


アメンボ類は越冬地から飛翔して、水溜まりなどにやって来る。
けれど彼らが空を舞う姿は滅多に見られない。庭の上空を私の頭をかすめるように飛び去ったのを一度だけ、一瞬だけど、見たことがあるだけ。
アメンボが飛び立つところを是非見てみたいものだ。

ヤブムラサキの若葉では、イチモンジカメノコハムシの姿が増えて、小さな丸い食痕が目立つようになった。

ゴマ粒より小さい、アカクチホソクチゾウムシも数が増えていたが、ヤブムラサキとどういう関係なのかよくわからない。

ヒゴトゲハムシも昨日と同じ、2頭がいて食事中だった。
ヤブムラサキやムラサキシキブが食樹ということは、いづれ幼虫のマインが葉っぱで見つかるということだろう。
どんなマインだろうか?
posted by やまかます at 20:21| Comment(0) | カメムシ