2019年02月12日

台場クヌギの剪定をしたので、落とした枝を見ておいた。

見つかった虫は、コミミズク幼虫だけだった。

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うっすらと判る眼のおかげで、虫と気付く。まさに眼は口ほどに物を言う。
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コミミズク幼虫のついた枝は水差しにして、クヌギ小木の幹に触れるように立て掛けておいた。
いづれ枝の異変に気付いた幼虫が脱離した場合、無事に移動できることを期待して。
posted by やまかます at 23:05| Comment(0) | カメムシ