2018年11月06日

まだ来ない

物置小屋にいた、オオトビサシガメ
すぐに歩き出すが、すでに越冬態勢に入っている。
オオトビサシガメの放つ臭いは、バナナの香り。ほんとに。

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数年前の初冬にはおびただしい卵塊が産卵されていたクヌギ。
しかし、それ以後、ここではクヌギカメムシの姿も卵塊もまったく見ていない。
今年はどうだろうか?


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田んぼの脇にある小さなため池を覗いてみれば、水面にカトリヤンマのシルエットが映っていた。
同じ場所をグルグル旋回している。
水面下では、コガタノゲンゴロウの黒い影がそこにも、ここにも、と何匹も泳いでいた。

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落ち葉にくるまって営繭した、アカイラガ

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長径1pほどの楕円球型。
posted by やまかます at 21:39| Comment(0) | カメムシ

霧の朝

濃い霧の朝。
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車だとヘッドライトの点灯が必要。カーブミラーもまったく役に立たない。

霧の朝はクモの網巣の展覧会だが、ジョロウグモが一番多くて目立つ。

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しかし図鑑に載せる写真として使えるような、綺麗な網巣はまず見つからない。
どれも穴が開いたり形が崩れていたりする。

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網巣の多さからして、そこに掛かる昆虫がいかに膨大な量になるかを物語っているのだろう。

すぐ近所の畑の脇に植えられている、サザンカ
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近寄るといい香り。
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足下には白い花弁がたくさん。
posted by やまかます at 07:16| Comment(0) | クモ