2018年09月20日

本日、その2

庭のクロガネモチで放飼していたシンジュサンは営繭を終えて、幼虫は一頭残らず姿を消してしまった。
繭は人肌色。


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午後5時27分。

家のすぐ前の林縁に、ハラビロカマキリの交尾カップルがいた。
オスの頭部と前胸部は食べられてすでに無いが、それでもオスは残った脚でメスにガッチリ抱きついていた。

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EOS-5D Mark3 シグマ50mm Macro +マクロツインライトMT-26EX-RT
posted by やまかます at 20:43| Comment(2) | カマキリ

舞台は揃ったけれど

上米公園の柿の木。熟れた柿の実は様々な昆虫たちで賑わっている。

ルリタテハ、シロテンハナムグリ、ヒメススメバチ、、、。

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柿の実に集まる昆虫を狙って、ハラビロカマキリ
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あの虫が現れる条件も揃ったと言えるだろう。

オオカマキリモドキ、だ。

今年はしかし、どうだろう?
昨日までに数回、午前中に覗いているがまだ姿を見ていない。


ツクツクボウシの頭部はすでに無く、お腹の大きなハラビロカマキリはゆっくりと食事を続けていた。

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オオカマキリモドキは、夜行性。
今夜から夜の観察も始める予定だったが、生憎、朝から雨。
秋雨前線の停滞で、しばらく天候は不安定のようだ。
posted by やまかます at 08:09| Comment(0) |