2018年07月01日

コジャノメ、羽化する

朝から雨が降ったり止んだり。ときおり日射しも出て、かなり蒸し暑い。

体表面が白っぽくなったコジャノメの蛹。
もういつ羽化してもおかしくないと、ときどき仕事部屋の窓から覗いていたが、、、、。

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30分ほど用事をしている間に、羽化を完了してすっかり翅が伸び切った成虫が蛹殻のすぐ横にぶら下がっていた。

「あ!しまった!」と駆けつけた私をあざ笑うかのように、コジャノメは飛び去ってしまった。

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跳ねるように低く舞ってから、アジサイに静止。が、すぐにクヌギの根元のササ薮へと潜り込んでしまった。
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羽化殻にぶら下がった姿を撮影しておきたかったのだが、残念。

止んでもものの10分と保たない。すぐに雨粒が落ち始める。
「虹が出るね」と期待したが、うっすらほんのわずか拝めただけだった。

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庭のヒマワリは植えたものではなく、こぼれた種子が発芽したもの。
ハムスターの餌を買い求め、カワラヒワの撮影のため餌台に置いてあったのだが、結局、カワラヒワは一度も飛来しなかった。

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このヒマワリが結実したなら、ここに来てくれるだろうか?
期待してみたい。

posted by やまかます at 13:55| Comment(0) | チョウ

羽化殻

昨日の「関尾の滝」上流で見かけたヤゴの羽化殻。

川沿い遊歩道の柵にぶら下がっていたのは、コヤマトンボの羽化殻が一番多かった。

オオヤマトンボ_1431.jpg

コヤマトンボとは反対岸の支流澱み付近では、オニヤンマの羽化殻が目立って多かった。
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大きなサクラの幹に集中したせいだろう、他のヤゴを足場にしたオンブ状態のも二組あった。
一番高い位置で地上から2メートル。その辺りが限界だろうか?
posted by やまかます at 13:33| Comment(2) | トンボ